ランニング本

2009年4月 5日 (日)

駒沢大学駅伝部・・・

の監督である大八木弘明氏について書かれた本を図書館で借りて読んだ。

「タスキを繋げ!」(大八木弘明 駒大駅伝部を作り上げた男)という題名で、あるノンフィクション作家が2007年の合宿から2008年箱根駅伝で駒大が総合優勝するまでを密着取材して書き上げた本である。
Img_2134

内容的には特筆すべきものが薄かったようにも感じたが、優秀な指導者に共通する競技に対する愛情・情熱は伝わる内容であった。

また本文中で大八木監督が合宿練習の合間に選手に与えた指示として「宿舎に帰ったら風呂に入ってよく足を揉むように・・・。」との行があり、
一流の監督が一流の選手に与える指示だけに”疲労回復に効果あるのか~”との思いを強くし入浴時は入念に脚をマッサージすることにした^^。

2008年箱根駅伝で優勝した駒澤大学だが今年は総合13位と13年ぶりのシード落ち、
しかも前年優勝校が途中棄権以外でシード落ちしたのは初めての事らしく不名誉な結果となってしまった。
来年の復活に期待してます。


3日の練習・・・cloud通勤ラン 往路6K(35分50秒)+復路5K(27分15秒)think 夜勤初日だが午前中家の用事で走れず通勤時に走る。
行きは久々に踵痛を感じず走れ、帰りも少しずつペースアップして気持ちよく走れた。
(24350歩)


4日の練習
・・・rain休養think 元々雨予報で2日走ったので予定通りの休養。(22380歩)


今日の練習
・・・cloud1.2K周回コース10周 12K(65分20秒)gawk 夜勤明けで夕方起きて走る。
久々の寝起きランの為か体が重く息も上がって途中まできつかった。
何故か走る前より走った後のほうが踵痛がマシになったような・・・。
(26590歩)

| | コメント (0)

2008年12月20日 (土)

孤高のランナー

「孤高のランナー 円谷幸吉物語」という本を読んだ。
Img_1804

何でも1980年に書かれた本の復刻版と言う事で、福岡国際遠征中に読む本を市立図書館で探していて見つけた。

円谷幸吉と言えば言わずと知れた東京オリンピック男子マラソン銅メダリストで、国民的な英雄となりながらメキシコオリンピック開幕の年に故障で走れない事を苦に自ら命を絶ったのであった。

そんな円谷選手の生い立ちから走り出したキッカケ、無名時代からオリンピック代表になるまでの苦労が綴られている本である。
私も円谷幸吉と言えば東京オリンピックマラソンの銅メダリストということしか知らなかったが、元々は5000m・10000mと専門とするスピードランナーを陸協の総監督がマラソンを勧めて東京オリンピックでマラソン3回目だったそうです。

またオリンピック代表となる為、自らコーチに訴えて休日返上し2年間1日も休まず練習したそうです。

最後はその真面目さと責任感の強さから自らの命を絶ってしまったが、純真に競技に取り組む姿勢は見習いたいと思います。

円谷選手を見習って「2時間40分切りを達成するまでは練習を休みません!」


と言うのは嘘ですが^^、今年一杯は休まず練習する計画になってます。
(現在11日間継続中)


18日の練習・・・cloud1.2K周回コース13周 15.6K(84分40秒)confident 前日インターバルで距離が稼げなかったのでやや長めのジョグ。
前日の疲れが有るような無いようなビミョーな感覚。

19日の練習・・・sun通勤ラン 4K(24分)+6K(36分30秒)think 朝から12時間勤務だったので通勤時に走る。
この日の方が体が重く帰りはもっと距離を走るつもりだったが無理せず短縮。

今日の練習・・・sun36Kペース走 1.2K周回コース30周 36K(2時間38分50秒)happy02 仕事休みだったので3日前のインターバルに対してスタミナ系のポイント練習。
最近30周(36K)がしっかり走れて無かったのでペースをやや押さえてでもしっかり走り抜きたかった。

出だしはキロ4分30秒を目安にスタートし
 5周(6K)毎のラップは  27分09秒・27分09秒・27分30秒・26分58秒・26分04秒・24分27秒
ラスト10周は何とかビルドアップ出来た。
体感的に9割くらい体に負荷が掛かっている感じで、こういった練習の回数を重ねればマラソン力は上がるように思う。
泉州国際まであと3回行う予定。

| | コメント (0)

2008年7月13日 (日)

【マラソンの心】

と言う宗茂氏著書の本を図書館で借りてきて読みました。
文字が大きく、1ページ辺りの字数が少ないのであっという間に読めました。
Img_1432

宗茂といえば私達世代ではお馴染みの双子の宗兄弟のお兄さんで、子供の頃に特にマラソンに興味があったわけでは無いが何故か宗兄弟・瀬古利彦・ジェマイカンガー・中山竹通といったマラソンランナーはTVで見た憶えがある。

で内容はと言うと "マラソン練習として30K走れば充分と言われていた時代に自分達が40K走を取り入れてマラソン練習の礎を築いた"、 といったくだりがあり約3ヶ月のマラソン練習期間に8~12回の40K走を行ったそうで40K走のタイムもレースへ向けて少しずつ上げていくというものでした。
現在の高速マラソン時代においては一昔前の練習方法といった感が否めませんが、我々アマチュアランナー、特に私のように走り込み重視でマラソンタイムを伸ばしてきたランナーには充分参考になる内容であったと思います。
(しかし我々アマチュアランナーに置き換えると30K走ぐらいで充分と思いますが。)
又、タイトルにもあるようにマラソンを走る(マラソン練習に取り組む)為にはいくら練習方法が確立されてもそれに対する強い気持ちが無いとダメだということを強く訴えておられるようです。

ん~   考えさせられました。

今日の練習・・・sun25K距離走 1.2K周回コース22周 26.4K(2時間5分50秒) bearingキロ5分ペースで行く予定が出だしが速く入ってしまい結局キロ4分40秒ペースで走ってしまった。
6周・10周・14周・18周で給水したが脱水症状で19周で一杯一杯になり20周以降はジョグのような形になりきつかった。

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

ランニング雑誌

Img_1057

昨日、月刊誌である「ランニングマガジン クリール」を買った。この本は私が走り始めた直後に創刊されそれ以来ほぼ毎月購入している。ランニング雑誌としては老舗ランナーズもあるがこちらは市立図書館に毎月あるのでそこで読んでいる、また2.3ヶ月後にバックナンバーを借りてきて再度読み返し情報吸収している。どちらの雑誌も内容的にはそんなに差は無いと思うし、失礼だが同じネタを繰り返しているだけのような気がしないではないが、一応読んだ後はこういう練習をしてみようかと思ったりする。一番好きなコーナーは巻末の大会紹介だったりする。

昨日(24日)の練習・・・sun2時間LSD 21K(2時間1分30秒)think 

今日の練習・・・sun2時間LSD 20.6K(2時間1分40秒)confident 24日に3時間LSD予定であったが筋肉痛がしつこく残っていたので2日に分けて2時間づつやってみた。今日の出だしはきつかったが途中から調子上がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

ランニングバイブル

Img_0919マラソンへの取り組みを一から見直そうと思い以前買いあさったランニング関連の本を寝る前に読み返す事にした。昨晩から読み出したのがこのアーサー・リディアード著の「ランニング・バイブル」である。これによるとフルマラソンの練習方法として言われているのは有酸素トレーニングの重要性である。自分が無理なく走り続けることが出来る最高安定速度なるスピードよりやや遅い速度で毎日1時間~2時間走る事を出来るだけ長い期間続けなさいとなっている。タイムトライアルやスピード練習などの無酸素トレーニングはレースの2ヶ月前から少し行う程度であった。以前もこれを読んでいたはずなのだがこうして見直すと余り自分の練習に生かしてなかったと思う。まだまだ5月一杯まではレース出場などの予定を立てているので今すぐ有酸素トレーニングのみに換えるということは出来ないが次のシーズンに向けて6月以降の走りこみ期から実践して行こうと思う。少なくとも最高安定速度なるものを意識すると繋ぎのJOGペースはもう少し早くしなければと感じる。

今日の練習sun・・・1.2K周回コース 10周 12K(67分)confident  レース後1週間はゆっくりジョグでとアーサー・リディアードも言っているので今週一杯は軽めのジョグで行こうと思う。昨日は距離的にやり過ぎたのか今朝から右足踵が痛かったが走り出すと気にならず。

| | コメント (2) | トラックバック (0)