第11回村岡ダブルフルウルトラ完走記④(最終回)
昨日の続き
40K地点の通過が3時間03分24秒、残り4Kを16分30秒以内で走れば3時間20分切りが可能であることは直ぐに気づいた。
昨年は脚が痛くてこの下りの4Kに18分40秒も掛かってしまったが、下りの傾斜を考えればキロ4分ペースは普通に出せそうな感じはあったのでもちろんチャレンジ。
目一杯出せるだけのスピードで下ろうとするが両足踵痛は何故か治まっていたものの両足の筋肉がズタズタな状態で右足太もも、右ひざ、左足ふくらはぎにピキッとピキッと今にも攣りそうな痛みが走る。
下りにもかかわらず呼吸的にも一杯一杯で40~41Kの1Kが3分55秒、思ったより時間が掛かっているがしょうがない、これ以上のペースアップは出来そうに無かったので何とかペースキープを心がけ42K地点で7分55秒。
見た目も下りの傾斜はかなりあるのだがペースキープどころか落としたくてしょうがないぐらい苦しくなってきた、しかしここで今まで走ったフルマラソン後半の苦しさを思い出しへこたれない様に自分を鼓舞しながら踏ん張る。
43K地点で12分、ラスト1Kだ~、もう絶対にペースは落とさないぞ~とラストスパート、
ゴールの村岡高校が見えてからは自分的にはほぼ全力疾走。
ラスト1K、キロ4分を切っての4K15分台を目指し、ゴールのあるグランド内の特設コースを回ってゴールへ向かう。
このレースは完走証に「ゴール時の写真」付きなので多少意識しつつ、いつもの万歳ポーズに3位入賞を意識して指を3本立てながらゴールテープを切った。
(ゴール地点の様子)
フィニッシュタイムは3時間19分35秒(手元の時計)でラスト4Kは16分11秒であった。
ラストの1Kは4分切っていたはずなんだけど~、微妙に距離表示の違いで70mくらい距離が長かったのかもしれない。ま~しょうがないです。
ゴール後はしばし椅子に座って放心状態。予想以上のタイムと結果による満足感と体の芯から溢れる疲労感の微妙な感覚は何とも形容できません。
この大会のサービスでレース後の温泉入浴券と但馬牛焼肉券が付いている。昨年は着替えを済ませて温泉へ行ってから焼肉を食べたのだがゴール直後に食べる人が多くてゆっくり食べれなかった思いがあったので今年は入浴前の人の空いている内に焼肉を食べることにした。
(サービスの但馬牛焼肉1人前)
ゴール後は焼肉のほか、おにぎり・豚汁・お汁粉などのサービスもあり、レース中は食べることが出来なかったのでここでしっかり頂きます^^。
ちょうど食べ終わったころに表彰式のアナウンスがあり名前が呼ばれたので本部前に向かう。
ところが表彰対象者は誰一人集まらず(30分置きに表彰式があり都度表彰の為)、恥ずかしながら当日1番の表彰者として3位の表彰台へ。
(メダルと表彰状と3位の商品)
3位の商品が思ったより大きく重いのでこの商品と自分の荷物を持って送迎バスで温泉へ行く気は無くなってしまい、今回は温泉に入らず帰宅する事にする、温泉に入ってから表彰式に出ればよかった。(泣)
ちなみに3位の商品の中身は・・・
(お米5Kgと味噌と梅干)
梅干はすごく肉厚でおいしかったです、お米の名前は「但馬牛米」でお米の名前にまで「牛」を付けづに普通に「但馬米」で良いんじゃないの~と思うのは私だけでしょうか?。
これにて第11回村岡ダブルフルウルトラの完走記は終わりです。
昨年に続いて2回目の出場で大幅な記録更新と3位入賞という良い思い出が出来ました。
もっとゆっくり走ればいいんでしょうが44Kだと行き過ぎてしまうところもあるので来年は88Kでも出て、ゆっくり村岡の自然を満喫したいな~と言う思いもあります。
今日の練習・・・
1.2K周回コース15周 18K(87分40秒)
今日は30K走をしたかったけど前日練習後も脚の筋肉の痛いところが多々ありあきらめた。
脚の様子を見ながら「キロ4分半~5分ペースで15周」の設定で走り出し、自然と1周6分弱のペースに。9周目からふくらはぎ下部が硬くなりバネが無くなって故障しそうな嫌な感じになったが何とか設定の周回数だけはこなした。途中までの感じは結構良かったのだが。







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