第11回村岡

2008年10月 5日 (日)

第11回村岡ダブルフルウルトラ完走記④(最終回)

昨日の続き

40K地点の通過が3時間03分24秒、残り4Kを16分30秒以内で走れば3時間20分切りが可能であることは直ぐに気づいた。
昨年は脚が痛くてこの下りの4Kに18分40秒も掛かってしまったが、下りの傾斜を考えればキロ4分ペースは普通に出せそうな感じはあったのでもちろんチャレンジ。
目一杯出せるだけのスピードで下ろうとするが両足踵痛は何故か治まっていたものの両足の筋肉がズタズタな状態で右足太もも、右ひざ、左足ふくらはぎにピキッとピキッと今にも攣りそうな痛みが走る。
下りにもかかわらず呼吸的にも一杯一杯で40~41Kの1Kが3分55秒、思ったより時間が掛かっているがしょうがない、これ以上のペースアップは出来そうに無かったので何とかペースキープを心がけ42K地点で7分55秒。
見た目も下りの傾斜はかなりあるのだがペースキープどころか落としたくてしょうがないぐらい苦しくなってきた、しかしここで今まで走ったフルマラソン後半の苦しさを思い出しへこたれない様に自分を鼓舞しながら踏ん張る。
43K地点で12分、ラスト1Kだ~、もう絶対にペースは落とさないぞ~とラストスパート、
ゴールの村岡高校が見えてからは自分的にはほぼ全力疾走。
ラスト1K、キロ4分を切っての4K15分台を目指し、ゴールのあるグランド内の特設コースを回ってゴールへ向かう。
このレースは完走証に「ゴール時の写真」付きなので多少意識しつつ、いつもの万歳ポーズに3位入賞を意識して指を3本立てながらゴールテープを切った。
Img_1573  Img_1574 (ゴール地点の様子)

フィニッシュタイムは3時間19分35秒(手元の時計)でラスト4Kは16分11秒であった。
ラストの1Kは4分切っていたはずなんだけど~、微妙に距離表示の違いで70mくらい距離が長かったのかもしれない。ま~しょうがないです。

ゴール後はしばし椅子に座って放心状態。予想以上のタイムと結果による満足感と体の芯から溢れる疲労感の微妙な感覚は何とも形容できません。

この大会のサービスでレース後の温泉入浴券と但馬牛焼肉券が付いている。昨年は着替えを済ませて温泉へ行ってから焼肉を食べたのだがゴール直後に食べる人が多くてゆっくり食べれなかった思いがあったので今年は入浴前の人の空いている内に焼肉を食べることにした。
Img_1575 (サービスの但馬牛焼肉1人前)
ゴール後は焼肉のほか、おにぎり・豚汁・お汁粉などのサービスもあり、レース中は食べることが出来なかったのでここでしっかり頂きます^^。

ちょうど食べ終わったころに表彰式のアナウンスがあり名前が呼ばれたので本部前に向かう。
ところが表彰対象者は誰一人集まらず(30分置きに表彰式があり都度表彰の為)、恥ずかしながら当日1番の表彰者として3位の表彰台へ。
Img_1578
Img_1582 Img_1583 (メダルと表彰状と3位の商品)

3位の商品が思ったより大きく重いのでこの商品と自分の荷物を持って送迎バスで温泉へ行く気は無くなってしまい、今回は温泉に入らず帰宅する事にする、温泉に入ってから表彰式に出ればよかった。(泣)

ちなみに3位の商品の中身は・・・
Img_1585 (お米5Kgと味噌と梅干)
梅干はすごく肉厚でおいしかったです、お米の名前は「但馬牛米」でお米の名前にまで「牛」を付けづに普通に「但馬米」で良いんじゃないの~と思うのは私だけでしょうか?。

これにて第11回村岡ダブルフルウルトラの完走記は終わりです。
昨年に続いて2回目の出場で大幅な記録更新と3位入賞という良い思い出が出来ました。
もっとゆっくり走ればいいんでしょうが44Kだと行き過ぎてしまうところもあるので来年は88Kでも出て、ゆっくり村岡の自然を満喫したいな~と言う思いもあります。

今日の練習・・・rain1.2K周回コース15周 18K(87分40秒)confident 今日は30K走をしたかったけど前日練習後も脚の筋肉の痛いところが多々ありあきらめた。
脚の様子を見ながら「キロ4分半~5分ペースで15周」の設定で走り出し、自然と1周6分弱のペースに。9周目からふくらはぎ下部が硬くなりバネが無くなって故障しそうな嫌な感じになったが何とか設定の周回数だけはこなした。途中までの感じは結構良かったのだが。

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2008年10月 4日 (土)

第11回村岡ダブルフルウルトラ完走記③

昨日の続き。

両足踵の激痛に耐えながら何とか30K地点通過、2時間14分分29秒、5Kのスプリットは20分23秒、下り坂のすごい傾斜を考えるとこの5Kのタイムはあまり良くないのが判る。

30~35K地点はこのコース唯一のほぼ平坦区間、昨年はここで失速しだしたので、この5Kを上手くつないで35Kからの上りに備えたいところ。
不思議と30K以降はあんなに痛かった両足踵痛も治まったのか?感覚が無くなっただけのか?余り覚えていないが集中力は俄然アップし脚にも力が入る。
残り14Kとなって道路に残り距離が1K毎に14・13・12・・・とペンキで書いてある。
(ラップマニアの私としてはペースが1K毎に確認できるのは非常にうれしい。)

それで~、最初の30~31Kが3分36秒、そんな馬鹿な! やや下っていたとしてもかなり怪しい距離表示のようだ。32Kが7分55秒、33Kが12分15秒、体感的にはキロ4分ペースで押しているつもりだが実際はキロ4分20秒くらい、確かに太ももが上がらなくなってきたのでピッチは同じでもストライドは小さくなっていたかもしれない。

32K過ぎのエイドで一時2位を走っていた方がいる、追いついた~! と言うよりどうも脚がきつくなってしばらく休んでいたような雰囲気。
エイドでは水分補給をして足早に立ち去った、何か声を掛けようかとも思ったが気が利く言葉が思いつかなかった。(この方は結局リタイヤしたようです。)
これでついに3位に浮上。

スタート直後には「今日は6位入賞狙いだな」と思っていたのでここまでの追い上げは驚き、新たに力が沸いて来る気がしてペースも自然と上がるっ・・・ はず・・なの・・・だが。
35K地点は2時間36分13秒でこの5K21分43秒、どうも納得が行かない、こんなに遅く走った覚えは無いんだけど~^^;。(33~35Kで9分半も掛かっている、気持ちはキロ4分ペースでした。)

35Kを通過して直ぐにエイド、そしてその直後から最後の上りが4K以上続く。

このコース最後の難関の上り、昨年はこの上りがかなりきつく「歩きたい、立ち止まりたい。」と思いながらヘロヘロで上った事が思い出される。
今年はこの最後の上りを攻略するために参加したようなもので、やっとスタート地点に立った気がする。
ここまで精神的・肉体的に余力を残しておいたので一歩一歩力を込めて上りだす!
精神的に余裕があるせいか上りの傾斜も昨年のイメージほどきつくないように感じたが実際に上り始めると予想以上にペースが上がらない。
この上りは余裕があっても無くてもこんなペースしか出ないのかもしれない。
最初の1K、5分45秒、いかんいかんもっとペース上げねばと思うが次の1Kも5分45秒。
まだまだ力不足を痛感。 しかし、ここから傾斜が緩やかになり途中平坦部分もある。(昨年はずっと上りだったような記憶しかなかったが・・・。)
上り始めて3K地点通過が17分弱だったと思う。ここから再度きつい傾斜に、もう半分は過ぎているはずなので悔いは残さないように心拍数MAXをキープして必至に上る。
35K地点を通過してから24分経過した、後2~3分で上りきるはずだと思った瞬間、頂上地点のエイドが見える。
予想より早く上りきったので多少拍子抜けしたが、上りの苦しさから開放されるのと気を抜かず上りきった満足感から「よっしゃ~!」と言う感じ。

このエイドで最後の水分補給をし下り始める、500mほど下ったところが40K地点。
RAPタイムは3時間03分24秒で30~35Kのスプリットタイムは27分11秒。
一応目標通り昨年のスプリットより2分以上短縮出来たが上っているときの感触からはもう少し縮めたかった。最後の500mの下りも2分強掛かったかな~。

さ~後は目一杯下るだけ。

今日はここまで。


今日の練習・・・cloud1.2K周回コース10周 12K(70分30秒)despair 夜勤明け3日目で今日も夕方起きて走る。どうも起き掛けに走るのは苦手だが今日は走る前からやる気も出ない。走り始めても体が重く、2~3周走っても全然調子が出ない、どうも下降線だ。最後まで全くペースアップ出来ずに逆に脚がきついので予定より少ない距離でヤメ。
明日は30K走の予定だが大丈夫かな~。

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2008年10月 3日 (金)

第11回村岡ダブルフルウルトラ完走記②

昨日の続き。

15K地点手前から長楽寺に向かって急激な上りになる。前を走るTさんは下りは飛ばすが上りは絶対に無理しないぞという方針のようで急激にペースダウンしたのが判った。
私は下りは無理しない分、上りは頑張るぞ~と言う今日の方針なのでまたまた抜き返し5位にアップ。

15K地点通過タイムは1時間07分10秒、この5Kを19分11秒と自重して下った割には昨年のスプリットより2分も速い。知らず知らずに前を意識してペースが速くなったのかも。

15K過ぎに長楽寺の境内を走るコース設定でここで但馬三大仏の周りを1周してから舗装道路に戻る。
この但馬三大仏は木造大仏では日本最大らしく昨年初めて走った時もその大きさに驚いた。
一体が奈良の大仏より大きいものが何と三体も・・・、走っている途中ではゆっくり観れないので別の機会でも見てみたいと思うくらい立派なものである。
又、この境内には「おはぎ」の私設エイドがあり甘党の私はチャンスがあれば食べたいと思っていたのだが急坂を上りきった直後では流石に喉を通りそうな気がしなかった。

長楽寺を出てここから更に5Kの登りが続く、前方にはKさんが見え、後方からもTさんが迫ってくる、気の抜けない展開であったが何故かこういう勝負が楽しいと感じている。
17K過ぎ、今日は上り勝負と思い走っていたら前のKさんの背中が近づいてくるのが判る、近づいてくると自然とペースも上がり、付こうか抜き去ろうか悩むまもなく一気に抜き去る。
昨年の優勝者の前を私が走ってよいのだろうかという変な罪悪感に襲われるが同時にいつ抜き返されるかという恐怖感も感じる。一応4位にアップ!

去年もそうだがここら辺から10K以降の下りの影響で脚が重くなる、上りと上りの間にある平坦部でペースを上げようとしてもギアチェンジが出来ないような感覚。しかし上っている時は息は苦しいが不思議と脚は動くので上りでリードを広げようと必至で上る。

そろそろ20K地点・・・と思って必至に表示を探すが見つからず、どうやら置忘れか?無かったようだ。
21K地点、ここから88K・100Kコースから外れて44Kコースオリジナルの1.5Kコースの折り返し、ここで先頭・後方ランナーとの差が確認できる。
途中に22Kの表示が道路に書いてあった、中間地点だからか・・・ 1時間41分30秒ほど。
単純に2倍すると3時間23分だがここからは下りが2回、登りが1回なので後半のほうが走りやすいはず。
前方より広報車のような車とすれ違うどうやら先頭もまだこの折り返しコース内にいるようだ。(3K以上離されるとすれ違わないので。)
先頭が見えてきた、黄色いユニフォームのノーマークの選手。(すみません^^;)しかし後で調べるとやはりフルマラソンのタイムは2時間40分以内。すれ違いざまに「ファイト」と声を掛けられ慌てて「ふぁい」と返答。
100m以上遅れて2位の選手、名前は判らなかったが顔は見たことある、見かけたときはいつも上位を走っている方だった。こちらも後で調べたら、こんな選手がエントリーしてたんだという有名(大会の上位で見かける名前)な方である。
さらに100m以上?遅れて3位の選手、ここで名簿でチェックしていたミ○ノRCのランナー、当然この方もフルマラソンは2時間30数分で私より速い。
私から前を走る3位までの差は約4分で900mくらいか。

折り返して今度は後続との差をチェック、5位のKさんとは400m(ビミョ~)、さらに200mほど後方にTさん、そこから数百mには昨年追い抜かれたHさんも7位に来ていた。

折り返しコースから元のコースに戻り少し進むと25K地点、タイムは1時間54分06秒で昨年より5分早い。この先のエイドでポカリとコーラを飲んで糖分補給。(本当は普通の水も飲みたいが何故か飲み水は無し。お茶は熱いお茶。)
エイドの直ぐ先からは下りに入るり、昨年はこの下りで脚が痛くて失速気味に下ったのを思い出す。

今年もこの下りがレース最大の試練となった。
当初の予定通り決して飛ばさずに・ブレーキも掛けすぎずに、というイメージで下るが、
踵が・・・両足の踵が非常に痛い!
今日履いたシューズはレーシングタイプのスカイセンサージャパンv-A。
Img_0922 (v-A:普通のスカイセンサージャパンよりソール踵部が厚め)
1年前に購入し昨年のこのレースでデビューする予定であったが昨年は雨で下が濡れていたので履いて1分でシューズ内に浸水、直ぐ履き替える羽目に。
(スカイセンサーはソールに通気孔の穴があり水が入ってくる。)
よって昨年の雪辱をこの靴とともに晴らそうと目論んでいたのだが・・・、持病の踵痛を持つ私にはこのコース形態でこのシューズは無理があったか?非常に後悔した。
この下りコース走行中は両足踵の肉球?部分が縦・横・斜めにズタズタに寸断されていっているような感覚で骨で直接着地しているような痛みであった。
途中からは出来るだけ踵に衝撃が掛からないような足の運びを意識して紛らわしていた。

今日はここまで。

今日の練習・・・sun1.2K周回コース11周 13.2K(75分30秒)think いまだに両足ふくらはぎ下部が硬い感じがしてバネが無い。いつもより入念にストレッチして走り出すが夜勤明け2日目、寝起きのせいか体も重くペースは遅い。体が温まって来ても脚の重さは変わらずでウルトラマラソンの後半をイメージしながら走ったが終始不調。

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2008年10月 2日 (木)

第11回村岡ダブルフルウルトラ完走記①

9月28日、第11回村岡ダブルフルウルトラランニングの44Kの部出場の為、朝4時30分に車で自宅を出発する。昨年に続いて2回目の出場となる。
昨年は4時に出て2時間半で着いた記憶があったので出発時間を30分遅らせるも2時間20分ほどでレース受付場所の村岡区役所に到着した。
昨年は6時半到着で駐車場1番乗りに近かったが今年は20分遅くしただけで駐車場下の段が一杯でやや上の駐車場へ。(ここもすでに8割がた埋まっていた)
途中、国道沿いに気温の表示があったが13℃→12℃→11℃と村岡に近づくほど低くなっていったが窓から手を出してもそこまで低いようには感じなかった。
Img_1569 (村岡区役所)

朝食は前夜のうちに買っておいたおにぎり2個とサンドイッチを移動中に食べる。
受付を済ませ講堂の中へ、スタート時間まで後3時間、スタート地点の山田グランドへのバス移動まで1時間以上あるので選手名簿をチェックする。
昨年走った時に敗れた優勝者のKさんや3位のHさんもエントリーしている、その他過去3位までに入った経験のある方が2名。そして1番気になったのは全国的に有名なミ○ノRCから20歳台のランナーが!このRCには遅いランナーはいない筈なので要注意・・・と言うかかなうはずが無い。今年はレベルが高そうだ。
このミ○ノRCからは88Kの部に連覇中のOさんや100Kの部に所属は書いてなかったけど有名なIさんがエントリーしており、これは3種目制覇を狙っているなという気がした。

8時15分に山田グランド行きのバスが出発予定であったが参加人数が多いと言うことから7時45分から乗車案内があり1番バスに乗ってスタート地点へ移動する。
Img_1571 (山田グランド)

山田グランドの体育館では最後のエネルギー補給として大福とレーズンロールなどを食す。グランド内でバナナとオレンジ、スポーツドリンクなどのサービスもあったのでご相伴に預かる。その後スタートまではグランドをブラブラしたりストレッチしたりして過ごす、ウォームアップのジョグは行わずに走ることにした。
Img_1570

午前10時レーススタート、山田グランド前の道路を一旦下り折り返して上りコースとなる。
昨年はゆっくりしたスタートで一時先頭を走るほどであったが、今年はそれなりのペースで走り出す人が多く先頭はどんどん前に離れて行く。

昨年の教訓から前半は無理したくなかったのでマイペースを守り、折り返してからの登りでは先頭集団3人、数十メートル送れて昨年覇者のKさん含む2位グループ3人、それを前方20mほどに捕らえながら私が追走する形に。また私の後ろには昨年3位の方も追走している。

先頭の3人はペースが速くとても着いて行けそうに無く、前方の2位グループに付いて行くのがやっとであった。山田グランド前を再度通過すると上りの傾斜がきつくなる、2位グループとの差も離れたり近づいたりで一進一退、この時点では一昨日の練習の疲れか脚が重く感じちょっと失敗したな~と思っていた。

腕時計のRAPタイムが21分を回る、今年は目標タイムを左腕に書いていたので5Kを22分くらいで通過したいところだが・・しかし・・・いくら進んでも5K表示が無い・・・やっぱり無い、タイムが23分を回り今年は5K表示が無いんだ~とあきらめる。
その後、前方2位グループから一人脱落してくる、自重したのか明らかなペースダウンでこの方を交わして6位にアップ。
ここらへんは車1台通れるくらいの道をジグザグに上っていく、スタートして29分経ったところに5Kの表示板が・・・、いくらなんでもおかしいと思う。
この表示板を過ぎたところでもう一人交わして単独5位に。

この時点で前方は昨年覇者のKさんだが50m以上は離されていて曲がり角の度に見えたり見えなかったりの状況。
ここら辺から88K・100Kコースとの合流で昨年は女性ランナーを含む何名かのウルトラランナーを追い抜いたが今年は1人も見かけなかった。
9.2K地点で上りは終了。約8Kほど急激な上り一辺倒であったが最大心拍数付近をキープしていい感じで上り切れた。

ここからは急激な下りに変わる。昨年飛ばしすぎて後半脚に来た教訓から今年は抑え目に下る予定にしていたが傾斜が急過ぎて上手く抑えられない。800mほど下ったところが10K地点で47分59秒、昨年より1分40秒早いが左腕の目標タイムには48分30秒と書いていたので頑張って登った割には30秒しか速くないのか~と少し落胆する。

ここは下りだけで5Kほどあるコース、いくら抑え目に走っても両太ももや腰に衝撃が蓄積されてくるのが判る。前を走るKさんとの差も100mほどはありそうで、途中振り返ってこちらを確認するとペースアップしたようで更に離された。
3Kほど下ったところでは先の上りで追い越したランナー(過去表彰台経験もあるTさん)が猛スピードで下ってきてあっという間に交わされる、これで6位に後退。

下っている最中に100Kのランナーを何人か追い越す、その中に有名なミ○ノRCのIさんも見かけたが右ひざにテーピングと苦悶の表情で走っていたので今年は調子が悪いのかな~と思いながら追い越した。(それでも結果は2位でした、流石です。)

坂を下りきったところが14.3Kの食事つきのエイド、給水しようとして立ち止まるがコップに入ったドリンクは一つも無い(やかんとコップが置いてあるだけ)「ゆっくりしていって下さ~い」と言われたがパスして前を追うことにした。
前方数十メートル先にはTさんがKさんに追いついて併走しているのが見える、ここからはこのレースの見所、長楽寺(但馬三大仏)を経由してまたまた登りが続くことになる。

今日はここまで。

今日の練習・・・sun1Kコース12周 12K(74分)thinkまだまだ両ふくらはぎが硬い。普通に走っているつもりでもキロ6分を大きく回っている。この間、10月の練習計画を考えていて9/28レースから中3日で今日はポイント練習(1Kインターバル)を予定していた(多少レース準備練習をしてたのでこんなに筋肉痛になるとは思わなかった。甘い!)がもちろんパス。
ま~体を温める程度に留めてゆっくりと進める事にする。

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2008年9月29日 (月)

村岡ダブルフルウルトラ結果(詳細版)

9月28日に走った第11回村岡ダブルフルウルトラ走破タイムと昨年のタイム・今年の目標の比較です。

  昨年のRAPタイム             今年の目標        今年の走破タイム
 5K    22’45”                          29’09”(距離表示ミス)
10K    49’41” (26’56”)      48分40秒      47’59” (18’50”)
15K  1゜10’41” (21’00”)                 1゜07’10” (19’11”)
20K  1゜36’24” (25’43”)   1時間34分30秒      (距離表示無し)
25K  1゜59’06” (22’42”)                 1゜54’06” (46’56”)
30K  2゜20’06” (21’00”)   2時間17分00秒   2゜14’29” (20’23”)
35K  2゜42’47” (22’41”)   2時間39分10秒   2゜36’13” (21’43”)
40K  3゜12’12” (29’25”)   3時間07分10秒   3゜03’24” (27’11”)
44K  3゜30’52” (18’40”)   3時間24分30秒   3゜19’35” (16’11”)

一度も日が差すことの無かった曇天と外気温が低い(15度前後?)絶好のコンディションもありRAPタイムを見る限りは前半から目標以上のタイムで走れていたようだ。
今回も左腕に目標タイムを記入して走ったがいきなり最初の5K地点の表示が無くあせった上、7K地点くらいのところに表示が・・・?。
10K地点まで自分のペースがまったくつかめなかったし、10KのRAPを確認しても昨年のタイムと大差ないような錯覚を感じながら走っていた。

結局、30K地点までは目標タイムを上回っていることは判っていたけど、「これなら3時間25分は切れるかな~」という位の感覚で走っていた。しかしここからが上出来で昨年脚の重さを感じた地点からペースアップを計る、決して余裕があった訳では無いが昨年の悔しさを思い出してしまい自然とペースが上がる。
そして35Kからの上りも集中して走れ目標の35~40K区間スプリットタイム2分短縮達成、その後も40Kのタイムから残り16分台で走れば3時間20分切れると思い痛い両足に鞭打って急坂を下る・下る。
体感的にはキロ4分を切るペースで走っているように感じていたがわずかに16分切りには届かず。(後1Kの地点で12分、ラスト1Kはペースアップしたにもかかわらず4分以上掛かってるのでゴール前のグランド1周分距離が長かったんじゃないかと思ってます^^。)

とにかく目標以上のタイムでの走破ラスト14Kをしっかりと走りきれた事出だし7位からの追い上げで3位入賞出来た事など良いレースが出来ました。

また詳細な完走記など書きたいと思います。


今日の練習・・・rain休養happy02 昨年よりは数段ましだが流石に筋肉痛で走れる状態じゃ無い。
雨も降っているしスーパー銭湯でサウナに入り汗だけは流したが数回のサウナで異様な疲労感が出てきた。明日も仕事と私用の飲み会で休養予定。

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2008年9月28日 (日)

村岡ダブルフルウルトラ結果(速報版)

第11回村岡ダブルフルウルトラランニング(44Kの部)に出場しました。

結果は3時間19分353位

今日は曇天の上、気温も15度前後?と絶好のコンディションで目標の3時間25分切りどころか20分も切ることが出来ました。
また、昨年(4位)逃した表彰台にも乗れて大満足です。
そして1番の収穫は昨年撃沈した30K以降(特にラスト9K)がしっかりと走れリベンジできたことでしょうか。

Img_1582

今日のレース・・・cloud第11回村岡ダブルフルウルトラランニング 44K(3時間19分35秒)wink
調子は?も粘り強く走れた!

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