第40回記念防府マラソン、簡単ですが完走記を書きたいと思います。
今回は前泊せずに当日4時間の移動で朝10時前に防府に到着。
駅からバス移動後、時間が無いな~と思いながら準備すると10時半には準備完了となってしまった。
しばらく競技場内をうろうろしたが天気は良いものの寒くてガマンできず控え室テントへ。
競技場内でも風が強そうに感じていたが、テント内でも時折強く吹いてテントが飛ばされるのではと思うほどであった。
11時20分からアップジョグでトラック5周。
12時02分スタートなのでスタート10分前にジャージを脱いでスタート地点へ。
天候と気温(7~8度)からTシャツ着用は取り止めてランパンランシャツに手袋とアームウォマーを着用。
(しかし結果的には寒かった。)
ナンバーカード順に並ぶが、スタートラインから7~8mくらいか。
2年前に出た時はナンバーカード通りに係員が確認していたが今回は自主整列?の為、
大きなナンバーで前に並んでいる人も散見される。
定刻になりスタート、以下手元計測。
5K 3’59” 3’48” 3’54” 3’53” 3’57” 19’31”
トラック内は意外なほど混雑し、スタート直後は後ろから押されまくる。
周囲はランナーに囲まれ出るに出られず、ペース上げれず。
ゲートを出てからジワジワッと上げて行く感じながら最初の1Kで設定ペース(キロ3分52秒)より遅い。
2K地点で取り戻すも、ここからは向かい風で集団の後方に控えてレースを進めるが自分のペースで行けないのがつらいところ。
今回、秘密兵器?でパワージェルを2つナンバーカード裏にホッチキスで止めて携帯したが
3K地点で上下止めの下側がはずれた為、ブラブラして走りにくい。
しょうがなく早くも取り外し手に持って走る事に・・・、少し違和感あり^^;。
10K 3’50” 3’52” 3’52” 3’51” 3’55” 38’51”(19’20”)
5Kを過ぎると追い風に、気が付けば50名前後の大集団で走りにくい。
追い風区間でももう少しペースを上げて貯金したかったのだが、集団心理?の為か勇気が無い為か前に出て引っ張る気は起きず、黙って付いていく事にした。
ただこんな大集団で走った事は無く、前をカットされたり、肘が当たったりで気持ち良くは走れなかった。
その上、10Kの給水で内側によれずに取れなったので後々これが響いた。
15K 3’57” 4’00” 3’53” 3’55” 3’55” 58’40”(19’39”)
11K手前からまたまた向かい風で集団のペースがぐっと落ちる。
広がっていた集団が縦長になるので後ろの方は足踏みしないと前にぶつかりそう。
設定ペースより遅くイライラが募るが、ここで向かい風に向かって無理するとラスト35K以降の向かい風を走りきるスタミナが心配でとにかく我慢。
と同時に、向かい風区間では寒さで脚がかじかむ感覚で上手く力が入らなかった。
20K 3’54” 3’54” 3’55” 3’54” 3’54” 1゜18’01”(19’31”)
17Kを過ぎて植松交差点を左折すると、ここから22K折り返しまでが一番の追いい風となるはず。
ここでペースアップする目論見も、寒さの為か?すでに脚に来ていたか、それとも両方か
ペースが上がらず、集団に付いて行くだけで一杯一杯な感覚となってしまった。
途中、先頭グループとすれ違い、恒例の振り帰って手を振りTV写りを期待したが
残念今回はVTRに写ってなかった。
(過去2回は成功)
ただ、どの地点ですれ違ったとか先頭グループに誰が居たとかは把握するほど余裕ナシ^^;。
25K 3’51” 3’54” 3’52” 3’52” 4’00” 1゜37’29”(19’28”)
20Kを過ぎると中間地点通過タイムが気になり少しヤケクソ気味に脚が動く、
ハーフを1時間22分15秒で通過。
残り半分をネガティブスプリットで・・・、との考えは微塵も感じず^^良くて2時間45~46分かと予想してしまう。
とにかく行けるところまで今のペースは落としたくない。
ハーフを過ぎて(3K地点から)手に持っていたパワージェルで1回目のエネルギー補給。
22K過ぎの折り返し地点で油断して集団(この時点では25名くらいまで減少)から遅れてしまい、ここからは単独走に。
折り返して北向きに走ると向かい風を正面から受ける、と思っていたがそれほどでもない。
2年前の防府もここからペースをつかんで好タイムを得たように何故か一番好きな区間である。
前回同様、ここからはストライドを小さくしピッチを上げる走法に切り替えて上手く走れたが29Kからは思いっきり向かい風で、これ以降は早くも粘り走法への切り替えに。
30K 3’59” 4’00” 3’57” 3’59” 3’58” 1゜57’22”(19’51”)
今度は植松交差点を右折して東向きに走る追い風区間。
目一杯追い風を受けてラップを貯金したかったが、走った感覚以上にタイムが悪く、脚にきてることが判る。
こんなに早く来ては困るな~と思いながら前のランナーを一人づつ交わすことを目標にして走りに集中。
ここで追い風を背に勢いをつける予定にしていたのだが多いに誤算。
35K 4’00” 4’00” 4’00” 4’02” 4’07” 2゜17’28”(20’08”)
このレースも15K以降から左足踵が痛み出し、30Kからは痛みがピークに。
過去のレースでは痛くても我慢して走れていたが今回・この区間では左足踵痛が最大のネックで、
左足の着地で力加減しないと走れないほどの状態になってしまった。
左足足底筋全体からふくらはぎ下までの筋がガンガンにしびれて痛む状態で完全にどこか壊れたかなと心配しながらも懸命に走る。
32Kで2回目のエネルギー(パワージェル)補給をしたが正直エネルギーより水分が欲しかった。
34Kからは向かい風。
40K 3’57” 4’24” 4’13” 4’14” 4’11” 2゜38’28”(21’00”)
ついに来た35K以降の最後の向かい風区間。
36K以降は西向きに走り風がキツイが自分の感覚ではキロ4分ペースは維持している感覚であった。
ラップタイムは反して大幅ダウンながらも、かなりのランナーを抜き去った事からもそれなりに満足な走り。
それでも最後の向かい風区間500m程は長く感じた^^;。
それよりも向かい風を抜けてからがまいった。
脚が冷たくなって感覚が無く、追い風になっても全然ペースが変わらない。
ゴールタイムを気にして何度もペースアップをしたつもりもラップタイム縮まらず。
42.2K 4’47”(1.2K) 3’57” 2゜47’12”(8’44”)
40K過ぎると心なしか周りのランナーのペースが上がったように感じた。
自分も最後の追込み、苦しいなかでどれだけ走れるかを試す為に最後の力を振り絞るがキロ4分ペース以上には上がらなかった。
ラスト2.2kを8分半で走れば2時間46分台とは判っていたが達成出来ずに残念。
しかし目一杯走れたところは納得。
走った直後はやはりタイム的にがっかりした思いの方が強かったかも。
ただ全力で走った結果なので今の実力として受け入れなければならないのも現実。
今は次の2月別大に向けての足りないところをどう補うかの課題が見つかったものの
その練習がこなせるかどうかが悩みどころです・・・^^;。
23日の練習・・・
2時間LSD 18K(2時間1分)
疲労抜き、スローLSD。
脚の疲れは思ったほど感じないが、左足踵痛が酷すぎる。
一応我慢して走ったが状況は厳しそう。
今日の練習・・・
休養
クリスマスイブながらも帰宅後走る予定にしていたが・・・、
左足踵は歩くだけで痛く、しかも今までとは違う変な痛み方。
ここで無理すると・・・とも思い自重。
しばらくは回復期待で休養期間が必要かも。
最近のコメント