金メダリストの練習法
福岡国際マラソン出場時にもらった冊子に昨年の福岡国際優勝者で今年の北京オリンピック・男子マラソン金メダリストのサムエル・ワンジル選手のスペシャルインタビューが載っていた。
10日間1サイクルで距離走と中1日・2日空けてのスピード練習が1セットとなっているようです。
クロカンでの距離走が4分30秒とゆっくりなのと400mのインターバルが10本と少ないのに驚き。
ただし標高2400mほどの高地で練習していたそうで、インターバルの設定タイムも無茶苦茶速いんでしょうね^^。
又、インタビュー中、「日本人は練習しすぎだよ」と答えてましたがトヨタ自動車九州の森下広一監督(アトランタオリンピック銀メダリスト)が某ランニング雑誌で「ワンジルはこっちが止めないと練習しすぎる」と語っていた事を思い出しました。
オリンピック前にワンジル選手がトヨタ自動車九州を退社すると公表した時は”練習を好きなだけしたいから”かなと勝手に想像してたし。
私も今回、福岡国際マラソンに向けての練習ではスピード練習が圧倒的に少なかったと反省してます。
ワンジル選手の練習パターンを少し参考にして、バランスよく練習して行こうと思う。
おまけ 《金メダリストの安全ピンの留め方》
福岡国際マラソン出場時にランパンへのナンバーカードの止め方で少し悩んだ。
気にし過ぎかも知れないが安全ピンでナンバーカードのスポンサー名(タケダ)が隠れるような気がして・・・
(いつもしてるのは安全ピン横止め方式)
そこで一流選手はどうしてるのかと思い先の冊子の表紙でチェック。
ワンジル選手とメルガ選手(昨年2位)の外国勢は安全ピン縦止めでした。
(佐藤敦之選手は横止め)
タイムに影響は無いと思うけど今回は金メダリストを真似て縦止め式で走ってみました^^。
16日の練習・・・
1.2K周回コース9周 10.8K(60分20秒)
早朝起きて仕事前に走る。寝起きの為、体が重く走りづらかったがラスト3周は気持ちよくペースアップ出来、気持ちよく終えれた。
今日の練習・・・
400mインターバル10本 14K(71分30秒)
福岡国際後の初のポイント練習として400mインターバルをチョイス。
まずはしっかり10本行う事を主眼とする。
設定ペースは78秒4本・76秒4本・フリー2本と少しずつ上げていく感じで設定。
1周560mコースで急走400m・緩走160mにて行った。
結果
アップジョグ5周2.8K(15’10”)
(レスト 1’10”)1’19”(1’10)1’19”(1’10”)1’17”(1’10”)1’17”
(レスト 1’09”)1’16”(1’09)1’15”(1’10”)1’17”(1’09”)1’16”
(レスト 1’10”)1’14”(1’09)1’15”
ダウンジョグ10周 5.6K(32’00”)
ラスト2本はバテバテで伸び切れなかった。
しばらくは最大酸素摂取量を上げる練習を取り入れていく予定。
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