5月20日(日)、「第4回水都大阪100Kmウルトラマラニック」に初参加。

地元大阪開催ながら、もとよりの駅を始発(4時40分)に乗っても現地駅(大阪城公園)に5時40分着とギリギリでした。
(受け付けは6時まで、レーススタートは6時半^^;。)
大急ぎで準備を済ませて最終トイレに行ったら既にスタート10分前。
慌ただしく過ごしたので「コースマップ」を携帯するのを忘れてしまった。
一応レース結果の方は 8時間29分32秒 (順位表彰は無いけど恐らく3番目?)だった。
10K毎のラップは以下の如く。
10K 52分00秒 くらい
20K 1時間46分15秒 (54分15秒)
30K 2時間40分00秒 (53分45秒)
40K 3時間32分39秒 (52分39秒)
50K 4時間21分10秒 (48分31秒)
60K 5時間12分40秒 (51分30秒)
70K 6時間05分26秒 (52分45秒)
80K 6時間58分30秒 (53分04秒)
90K 7時間49秒50秒 (51分20秒)
100K 8時間29分32秒 (39分42秒???)
このコースの距離表示は 50K地点 のみで他はありませんでした^^;。
(正確には「距離表示が煩雑になりますので本年度はエイドにのみ距離表示板を設置します。」とレース案内に書いてあった・・・、
レース後に案内を見直して気づいたので実際にエイドの表示板は見てません。)
よって上記10K毎のラップは手元GPS(ガーミン110)計測によるもので正確性は微妙です。
当初のペース配分は前半キロ5分10~15秒、スタート直後は予想通り飛ばすランナーが多く
ついつい早めののペースとなった。(GPSで5分10秒を少し切るくらい)
そして10Kを過ぎてから距離表示が無い事に気付き
最初にラップを取ったのが20K地点となった、よって10Kラップは予想値。
そしてここまでのトピックは ”途中歩かなければならない区間があった事” (驚)
大阪城を出てからの「一部一般道」(150mくらい)と淀川を一度対岸まで渡る「赤川鉄橋」(600~800m?)は歩いて進む様、誘導員から注意あり・・・。
「そんなの聞いてないよ~^^;」と思いながらも皆で淡々と歩いて進みました。
タイム的には恐らく5分以上はロスしてるか?、
よって ~20K~30Kラップは54分前後だけど実際の走行ペースはキロ5分5秒だった。
更に20K以降は結構頻繁にエイドがありその度に水分・食糧補給で時間を費やした^^;。
おまけに20K地点で早々と脚が重く感じてきたので後半に備えて温存作戦。
と言うか正直ペースを上げようと思っても精神的なブレーキが強く上がらなかった感じだ。
(久々の100Kmなので体力調整の感覚が判らない)
また淀川河川敷コースになってから最初の「枚方大橋」折り返しまでは向かい風が強かった。
(おかげで折り返し地点向きに走っている時は余り暑さは感じず)
そして35K過ぎてから1回目の折り返しで「赤川鉄橋」方面に向かうと追い風で走りやすい
キロ5分ペースを切って4分50前後まで上がったが、
一転暑くエイドでの水分補給とかぶり水など体温調整に時間を費やしてラップは上がらず^^;。
まだまだレース序盤で体力温存重視で進めて来たが、ついにたどり着いた中間地点。

ここだけは距離表示がしっかりしてあった^^。
そしてこの地点でのGPS計測は47.7Kと300mほど短い(だけ)。
50Kのラップは距離表示で取ったので、前半ではこの区間(40~50K)だけ50分を下回った。
《後編へ続く》
今日(月)の練習・・・
完全休養
前日レース後は流石に疲れて歩くのにも苦労した。
ところが今朝目覚めると意外に脚がスッキリ^^、多少の硬さはあるが日常生活に全く影響がない。
前回のユリカモメ70Kウルトラ後と同じ様な感覚で余裕があった。
以前ほどレース後のダメージが残らないのも自力アップかと少し優越感^^。
しかし仕事中に少し走る様な動きをしてみると太ももが思うように上がらなかった。
朝の状態からは夕方少し・・・との思いもわいたが結局自重する。
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